チョロQ活劇(旧)

チョロQ(ホビー・ゲーム)/ビデオゲーム/ミニ四駆などをのんびり楽しむブログ・・・リンクはご自由に(´・ω・`)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

【2013年】今年の出来事・チョロQ編



こんばんは~(´・ω・`)

今年最後の記事はチョロQ!

今年は久しぶりにチョロQのミニカーとゲームを遊んだ年でもあります。今日はそんなチョロQ達を振り返りたいと思います。
これまで投稿していないものも少しだけあるよ♪


★ミスタードーナツ限定・くらやみでひかるチョロQ
ミスド限定のチョロQが今年、蓄光バージョンとして登場したよね。
ポン・デ・ライオン・パトカーがかわいい(´・ω・`)


★チョロQキューブタウン・ショールーム
カラフルなコースパーツとギミック満載のコンテナのセット。意外と直線コースの種類が多かったw

このショールームセットにはR34のパトカーが付属。


ミスタードーナツにはこれをベースにリメイクしたものが存在していた。


★こだわり仕上げチョロQ・No.13 セリカ

-昔見た、未来の乗り物-

「Cars/カーズ」の元ネタとも言われている(むしろメーカーが言っている)「チョロQHG4」の登場キャラクター、"バラート/Barat"のモデル車種、セリカの青!
実車ではダルマと呼ばれていたんだとか。
終盤の「心の目で、走るんだ!」というセリフはあまりにも有名。


★Qステア・ライトニング・マックイーン
そのカーズもチョロQ化されている訳だがw
ちなみにカーズ2仕様のマックイーンはチョロQハイブリッド!で発売された。
カチャウ!!
カーズって本当に面白い作品だよねw


★トヨタ・クイックデリバリー

「チョロQワンダフォー!」の"チョコバニラ"などはこの車の移動販売車。
(ちなみにチョコバニラのカラーリングは実在のアイスクリーム・ホットドッグ移動販売車をモデルにしたもの)
チョコバニラといえばグリーンパークのレースで確実に上位に食い込む事で有名ですねw
上手い人はこのチョロQをベースにチョコバニラを再現してそうな気がするw



★自作Qステア・せいそうしゃ

9月9日、チョロQの日に投稿した自作のせいそうしゃ。
HGやSTDの中間の外見にしたが塗装は上手くいかず(´・ω・`)


★オリジナルサーキット
集めたコースで自分だけのコースを作るのが楽しいです♪
身の回りのモノで遊んでも面白いかもよ?

ショボン(´・ω・`)サーキットwww


★NEXCO東日本パトカー
高速道路のパトカーのチョロQ、後ろの電光掲示板まで再現

チョロQzeroまでとは行かなくともなかなかの仕上がりかもw



★チョロQ大図鑑

チョロQ35周年を前に発売された書籍。
豆ダッシュ、A品番などなど、チョロQの歴史が詰まっている。
店頭販売はセブンイレブンのみ。
新作チョロQzeroの紹介もあるよ。


★その他チョロQいろいろ


待ってたもん、生意気な野郎見っけ!


お前がレーサーなんて、ちゃんちゃらおかしいじゃんw


タイヤがオシャレなハイエース


外見はフツー、でも機動性は抜群!


ブロックして来るR34


チョロQコレクションボックス


VitaTVとチョロQzeroの86。


赤いレビン!

★あとがき

今年も残り僅か!来年も頑張って行きたいと思います(´・ω・`)

ブログは、まあいつも通り(´・ω・`)な内容かもしれませんがwww

いつもブログを見てくれている方々、本当にありがとうございます!

来年もこのブログをよろしくお願いします!

それでは、良いお年を!!!
(´・ω・`)ノシ
関連記事

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/12/31(火) 14:04:19|
  2. チョロQ(スタンダード等)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10
<<【2014年】謹賀新年・787BのチョロQなど! | ホーム | 【2013年】今年のできごと・観光編>>

コメント

コメントじゃん

デスカップのアイツや、バラートまで色んなチョロQがいますね!
ヨコヨンさんの家はおもちゃばこのように楽しそうですね
(例えがちょっとおかしい)
  1. 2013/12/31(火) 14:19:31 |
  2. URL |
  3. ブラインド #-
  4. [ 編集]

Re: コメントじゃん

その気になればトイドリームサーキットを作れるかもしれないじゃん・・・なんてw

しかしそんなチョロQ達の保管場所が来年の課題ですよ(´・ω・`)

来年もよろしくね!!
  1. 2013/12/31(火) 14:26:43 |
  2. URL |
  3. よこよん(´・ω・`) #-
  4. [ 編集]

ども~

ツイッターではどうも♪
みんな綺麗ですね~!バラートが羨ましい^^

来年からよろしくお願いします、笑
  1. 2013/12/31(火) 14:52:43 |
  2. URL |
  3. ヴィヴィオ #-
  4. [ 編集]

Re: ども~

こちらこそツイッターでどうもです(´・ω・`)

埼玉某所でバラートを見かけた時はさすがにびっくりしましたw

来年もよろしくお願いします!
  1. 2013/12/31(火) 15:18:16 |
  2. URL |
  3. よこよんく #-
  4. [ 編集]

玩具とゲームのチョロQシリーズ+ドラえもん

はじめまして。

チョロQHG4は、歴代HG3作や『ワンダフォー』以前の3作にくらべ、擬人化の要素が特に強かったですね。登場する車の車種も、HGファンの間でダントツに評価の高い『HG2』より2~3割増しのマニアックさになっています。
序盤から、チョロQの"死"という今までにないシリアスなシチュエーションがあり、以降のストーリーも子ども向けの領域を逸脱した展開が続きました。終盤の主人公たちのレース後、病院のベッドで息絶えたバラートが天国へ旅立つシーンは、チョロQ史上もっとも泣ける演出だと思っています。

先ほど申しましたように、ファンの間で一番評価の高いHG作品は、車のマニアックさと街の広さ、カーラジオの演出を盛り込んだHG2ですが、オープニングの演出は初代HGが勝っています。英語で1コーラスとはいえ、曲に歌詞があり、荒ぶるタコメーターやマフラー、ヘッドライトON+ホイールスピンの演出が、まさに「新世代突入」をアピールするにふさわしいものでした。
ただ残念なのが、この歌詞をまともに歌わない人が多いことです。某動画ではわけのわからない単語に下ネタと、聞くに堪えない歌詞がいたるところにコメントで入れられていて辟易しました。英語なので訳すのが面倒なのかもしれませんが、やはり正しい歌い方、正しい和訳がほしいものです。
(一応歌詞は判明しているのですが、翻訳が難しいです。)

合併後、「お仕事」の要素が入った『ワークス』が発売されましたが、グラフィックの劣化やレース削減などあまりにもひどい内容(車はメーカー/車名が公開されました。)に失望するファンが続出、これが引き金となりPSによるチョロQシリーズは打ち切られ、2008年にWiiで復活したものの、どれほどの人気なのかは未知数で、6年経つ現在でも後継作の発表はありません。


最近、玩具ではスタンダードシリーズに代わる新しいシリーズとして、『Zero』がスタートしました。
コンセプトはトミカリミテッドヴィンテージNEOシリーズと同じ80~90年代の「旧車」が主体で、スタンダードシリーズにくらべ大幅にクオリティが上がり、チョロQの「原点回帰」を目指したモデルとして話題になっています。
2011年の初期モデルはホイールの造形や細部のペイントが今ひとつでしたが、後年にホイールや細部ペイントを改修したディディールアップモデルも発売され、今後の動向が大いに注目されるシリーズです。

余談ですが、かつてドラえもんTV版で「改造チビ四駆」という話がありました。
しかし、"チビ四駆"といいながらのび太たちが遊んでいたのは、まごうこともなきチョロQでした。(さらにさかのぼると、原作では「チョコQ」と言っていたようです。)水上走行パーツに飛行パーツと、玩具・ゲームともにチョロQおなじみのカスタマイズ用パーツまで登場しています。
当時のドラえもんにはスポンサーとしてトミーが入っていましたが、まだタカラと合併していない当時では"他社製品"のため、TV版ではチョロQの名前が使えずに「チビ四駆」という名前を用いたのかもしれません。現在のドラマ作品によくある、劇用車を提供するスポンサーメーカー以外の車のエンブレムをテープなどで覆うか、"番組オリジナル"のメーカー名称を貼りつける手法と似ています。

ちなみにこの話でのび太が改造を試みた手持ちのチビ四駆と、ドラえもんが出した「未来のチビ四駆」は、どちらもゴルフカブリオレ(初代)がモデルと思われます。(原作でボンネットに”GOLF GT”の文字が入っています。)ラストはジャイアン・スネ夫への報復を果たし、しずかちゃんに改造したチビ四駆を自慢すべく訪れた源家で、しずかちゃんのスカートをローアングルでのぞくラッキースケベに遭遇、原作では機嫌を損ねたしずかちゃんに踏みつけられ、TVでは玄関のドアを閉められ激突し、いずれも大破するという救いなきオチになっています。
  1. 2014/02/06(木) 23:18:25 |
  2. URL |
  3. チョロQヴィンテージNEO #SFo5/nok
  4. [ 編集]

Re: 玩具とゲームのチョロQシリーズ+ドラえもん

ゲーム版PS1シリーズ、HGシリーズは全て遊びましたが、ワークスは買ったこと無いのでとりあえずは遊んでみたいものです・・・。

ホビー版のチョロQzeroは出来が良く、35周年の今年にチョロQシリーズなにかの進展があることを願っています。

ドラえもんにもパロディがあったとは!パロディがされるほど当時のチョロQは人気だったんですね・・・。
  1. 2014/02/19(水) 00:22:09 |
  2. URL |
  3. よこよんQ(ヨコヨンク) #-
  4. [ 編集]

AE92 いつ発売?(今でしょ・笑)

ドラえもんが、かの人気ホビーと”非公式コラボ”した、貴重な回だったと思っています。

そういえば、一番下の86(旧)を見ていて思ったのですが、後継である92(AE92)のレビン&トレノはZEROに移行した現在でも発売される気配がありません。これは『頭文字D』による絶大な86人気と、FR→FF化によるユーザーのネガティブイメージもあると思います。
しかし、チョロQは玩具・ゲームを問わず、われわれのよく知る人気車に混じって、実車の世界で「不人気」といわれる車種(クジラクラウン、Newシルビアなど)が日本・海外メーカー合わせて数多くラインナップされているのも事実で、はっきり申し上げてその手の理屈は通らないはずです。
そもそも92は、実際の販売面と完成度は86をしのぐ勢いでしたし、現存車でも86では派手な改造をほどこしたバリバリのチューンドカーばかりが多く残っているのに対して、わずかばかりながらほとんどノーマルかそれに近い比較的軽めのチューンをした車が多いように見受けられます。総じて走り屋に人気の86と、一般ユーザーに人気の92ということなのでしょうか。

もっとも、この92のベース車であるセダンのAE91や95そのものがまだ発売されていません。あちらは先代80系の低迷から、コンセプトを一新し大ヒットしています。せっかく「ZERO」という新枠ができたことですし、レビン&トレノ共々発売するチャンスはまだあると思います。
  1. 2014/03/09(日) 14:56:58 |
  2. URL |
  3. チョロQヴィンテージNEO #SFo5/nok
  4. [ 編集]

Re: AE92 いつ発売?(今でしょ・笑)

車種は詳しくはないのですが、この前AE91型のレビンが近所で目撃しました。
もっとも、今検索して気付いたのですが・・・その車は特に改造されてはいないようでした。
ゲームでは「チョロQHG4」もマイナーな車種がラインナップされていましたね。
「チョロQzero」にもこういった面白い車種が登場してくれると嬉しいですね。
  1. 2014/03/09(日) 21:46:25 |
  2. URL |
  3. よこよんQ(ヨコヨンク) #-
  4. [ 編集]

怪奇!ミステリーハウス

ぜひ、そうなるとよいと思います。

以下は、最近自分が興味をもったことです。
タカラ時代のチョロQのPSシリーズは、1・2・3・ワンダフォー・HG1・HG2・HG3・HG4の全8作が作られ、作品ごとに個性豊かなコースも多数登場しました。
その中には、プレイヤーにある一定の恐怖感を与える"ホラー要素"を含んだコースもあり、代表的なものでは3の「ミステリーハウス」と、HG4の「幽霊屋敷」があります。今回は「ミステリーハウス」について取り上げてみました。

スタート時、男の不気味な笑い声と女性の悲鳴を合図にレースが始まりますが、それは序の口、本番はこれからです。
一般的に、チョロQのレースは自分を含めた全出走車がカラフルな色に塗り分けられており、マッドスペシャル(2・3のみ)が最速で首位、彼と人気を二分する清掃車が最遅で最下位を走るというのが通例となっています。しかし、このコースではなぜか全出走車が揃いも揃って黒塗りで統一され、地黒のマッドスペシャルでさえもボンネットのバードマークが黒く塗りつぶされています。
さらに、最遅のはずの清掃車が見違えるように速くなり、マッドスペシャルを抜き去って一気に首位に踊り出るという信じられないシチュエーションになっています。
不思議な現象はマシンのみならずコースそのものにも及び、入口のドクロの瞳が怪しい輝きを放つのは元より、一部の部屋が上下さかさまになっていて(リプレイ画面では天井にはりつく。)、ピアノが勝手に鳴り響き、家具が宙を舞い、ダート地帯もないのにオフロードサウンドが聞こえるなど怪奇の大盤振る舞いです。
そして極めつけの恐怖は、リプレイ画面になると他の全出走車が画面上から消失し、自分だけがコース上を走っているというものです(3周目まで一緒に走ってゴールするとよくわかります)。一説で出走車たちは実は全車幽霊で、自分1人が存在もしないライバルを相手に幻覚を起こしていただけに過ぎなかったのだという意見もあったそうです。

チョロQ3は、PS1時代の3部作でもっとも"神ゲー"とされていますが、その1つがこのミステリーハウスといっても過言はありえないでしょう。これだけのインパクトを持ったコースは、後にも先にもこれを置いてまず存在しません。
  1. 2014/03/10(月) 00:56:39 |
  2. URL |
  3. チョロQヴィンテージNEO #SFo5/nok
  4. [ 編集]

Re: 怪奇!ミステリーハウス

ミステリーハウス、とても面白かったコースですよね。
せいそうしゃは勿論、フリーランで宇宙部屋や、ポルターガイスト部屋を眺めていたのも今となってはいい思い出です(´・ω・`)

ミステリーハウス・・・機会があればこのブログでも取り上げたいですね。
  1. 2014/03/12(水) 00:14:32 |
  2. URL |
  3. よこよんQ(ヨコヨンク) #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yokofourwheels.blog39.fc2.com/tb.php/51-b6ce03e8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。