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【チョロQzero】三菱 デリカスターワゴン4WD(ディテールUP版)


やあ、こんばんは、よこよんです(´・ω・`)

今回は三菱デリカスターワゴン4WDのチョロQzeroを紹介します。

デリカスターワゴン4WD【ディテールUP版】

バンパーが立派ですね。オフロードが得意そうです・・・がチョロQはあくまでおもちゃ、間違っても実際のオフロードで走らせないように(´・ω・`)
ディテールUP版ならではのサイドのラインにも注目。
サイドミラーは好みでどうぞ。


コインホルダー。
そういや三菱ってチョロQzeroでは少ないような・・・?
ともかくゲームの「チョロQ2」の夏の山や「チョロQ3」のジャングルが似合いそうですねw


チョロQzero、取扱店舗が限られていて買えない方もいると思うこの頃。
タムタムやヨドバシカメラ、トイザらスの他に売ってるところってあったかなぁ・・・?(´・ω・`)
とにかく売って欲しいです(´・ω・`)

次回は趣向を変えて他のアイテムを紹介しようと思います。

それでは、ご機嫌よう(`・ω・´)
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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/05/10(土) 21:27:08|
  2. チョロQ(zeroシリーズ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ゴリラ&あぶ刑事リターンズ

こんばんは。
やはり箱形だけあって、一番落ち着いた仕上がりです。綿密なディティールUPがさらに濃い味付けをなしています。


この3代目デリカは『ゴリラ警視庁捜査第8班』で救急車(バンですが。)や、現場に臨場する鑑識車、果てはまれにエキストラ車としてもちょくちょく登場していましたね。
先代の2代目は、21話「一発の銃弾」で襲撃され奪われる現金輸送車(これもバン。)で登場していました。
救急車のバンは、それまでの救急車がキャラバン/ハイエースのイメージでしたので、それとは別次元の硬派なデリカが救急車になるのは意外だと思っていました。西部警察時代と違い、三菱がスポンサーで車両協力だったので、さすがにライバルメーカー車である従来のようなキャラバン/ハイエースを使うわけにもいかなかったのでしょう。
現金輸送車で登場した2代目は、犯人グループに奪われたばかりか検問にあたる警察官や周囲の人々の目をごまかすちょっとした小細工に「消防指揮車」として改造されていました。正面と運転席&助手席以外の窓がみんな埋まった消防指揮車は見るからに不自然さが丸わかりなのに、誰1人偽装と気づかないのは不思議でした。
この回では、輸送車を襲うタレコミを受けて出動した8班の谷川刑事(谷川 竜さん)が、後ろの荷室に閉じ込められあわや窒息死寸前まで追い詰められました。伊達刑事(舘 ひろしさん)が車を探し出して救出し、相手の指示で谷川を撃つのですが、彼の胸ポケットには伊達があらかじめ仕込んだ特殊な防弾加工がなされていて事無きを得ました。

その後は映画『あぶない刑事リターンズ』のラストで、今回新しく港署に赴任した深町捜査課長(小林 念侍さん)が色違いのこれと全く同じ車両をタカ&ユージに渡し、今作の敵団体であるカルト教団「ブレーメン」との対決に用いられました。後ろのトランクには対ブレーメン用のショットガンが備えつけられています。
このブレーメンのリーダー・柊は、『花子とアン』のはな(のちの花子)のお父さんを演じる伊原 剛史さんで、当時現行のX100系から3世代前のX70マークⅡで逃走を図ったところをハーレーにまたがるタカ(同じく、舘 ひろしさん)の一撃を浴び、車は横転。絶命しました。

ちなみに先代から正式に3代目へフルモデルチェンジされたのはこのスターワゴンとバンで、トラックだけは90年代中盤ごろまで細かなマイナーチェンジの上、先代のまま生産が続けられたそうです。なので3代目におけるトラックの生産期間は、商用に限り次期モデルの4代目以降がOEM車(ボンゴ)ということもあってその分スターワゴンやバンにくらべ短くなっています。
海外輸出向けは、乗用モデルでスペースギアの後継車であるD:5やD:2がデビューした現在も、スターワゴン共々現行型として生産・販売が続けられています。


自動車部門だけで見れば、かつて日産やトヨタにくらべ子ども同然の存在と言われていた三菱、ゴリラでスポンサー&車両提供の座についたときにはときにはファンから西部警察時代の日産とくらべられ、スーパーマシンが地味だ、車が小さくカーチェイス&カースタントの迫力が薄い、悪役の車がデボネア以外あまり役柄に合っていない、などと不評ばかりを買いました。
当時の刑事ドラマのファンは、劇用車に「高級感」を追及していたので、見た目や中身が貧困層向けのような車が多い三菱車は「安っぽい!」とあざけられ、避けられてばかりいたのです。なのでそんな三菱車は刑事ドラマにふさわしくない、もし使うと脚本がよかれ悪かれ、ほぼ失敗に終わるという法則まで作られたほどです。このゴリラも残念ながら、その一例となったようでした。

これは長らく日産と関係の深かった裕次郎さんが亡くなった事情もあり、さすがに長年の宿敵であるトヨタに頭を下げるわけにはいかず、そうとは言っても車を本気の心から愛する宗一郎さんの教えを忠実に守るホンダにも頼みづらく(走り屋によるシビックでの相次ぐ暴走事故を憂慮し、車を壊すのには否定的な意識があったと思います。)、最終的に当時E30系ギャランの社会的大ヒットで勢力を拡大しつつあった三菱が後釜として最適だろう、と石原プロが読んだ可能性があります。
その他メーカーで見ても、マツダでもいいがもうあと1歩、いすゞやスバルではそもそもの車種の少なさと生産・販売・宣伝の力が他社に遠く及ばないという考えだったのでしょう。

そんな三菱もGDIエンジンの失敗や、リコール隠しのお粗末を演じてかなり落ちぶれてしまいました。現在はどうにか持ち直しているようなのですが、またしてものリコールやその依頼に対する消極的対応など、このあたりは相変わらずです。チョロQZeroでの採用が少ないのは、これも影響しているのかもしれません。
最近は主力のランエボも現行の10を持って生産打ち切りということになり、自分は一応日産ユーザーではあるのですが今後の動向が気にかかるところではあります。
  1. 2014/05/13(火) 00:47:03 |
  2. URL |
  3. チョロQヴィンテージNEO #SFo5/nok
  4. [ 編集]

Re: ゴリラ&あぶ刑事リターンズ

情報提供ありがとうございます、スターワゴンのパトカー、あったんですね(汗

劇用車に、高級感とは・・・また凄い時代だったんですね・・・(´・ω・`)
  1. 2014/05/16(金) 23:11:33 |
  2. URL |
  3. よこよんQ(ヨコヨンク) #-
  4. [ 編集]

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