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【2004】GBA「メトロイド ゼロミッション」レビュー・その2



こんばんは~(´・ω・`)よこよんです

今回は10年前に発売されたゲームボーイアドバンス用ソフトの「メトロイド ゼロミッション」のストーリー本編を軽く振り返りたいと思います。

前回の記事の通り、本作はファミコン・ディスクシステム版の「メトロイド」を大胆にリメイクし、さらにシナリオが追加された作品です。

前作「メトロイドフュージョン(以下、フュージョン)」の製作チームによるもので、画面やシステムは「フュージョン」を踏襲し、操作感も良好、そして「スーパーメトロイド(以下、スーパー)」を思わせるマップの雰囲気が特徴です。
さすがに当時の携帯機・アドバンスなのと、原作がファミコンの初代なのか、「スーパー」ほどのマップの広さや、ストーリーのボリュームさはありませんがそれでも良作であることは間違い無しだと思いますよ!

「ゼロミッション」本編に挑戦!

せっかくなので久しぶりに本編を遊んでみることに。難易度はノーマルでストーリーのみ簡単に振り返ります。

プロローグを簡単に説明すると、

惑星SR388で発見された未知の生命体「メトロイド」を運搬していた宇宙船がスペースパイレーツ(宇宙海賊)によって襲撃され「メトロイド」が奪われてしまった!
「メトロイド」はβ線を照射すると急激に増殖し、さらにあらゆる生物のエネルギーを吸収する危険な生命体。

・・・銀河連邦警察は「メトロイド」の殲滅及び、スペースパイレーツの要塞を管理する機械生命体「マザーブレイン」の撃破をバウンティハンター「サムス・アラン」に依頼、サムスは単身、パイレーツ達が潜む惑星ゼーベスに急行、果たしてこの作戦「ゼロミッション」を成功させる事が出来るのだろうか・・・?





ミッション開始、本作では惑星ゼーベスにかつてサムスが暮らしていた事が触れられている。


岩のエリア「ブリンスタ」。勿論ファミコン版のBGMのアレンジですよ。

まずはパワーアップしながらブリンスタと、火のエリア「ノルフェア」、地表エリア「クレテリア」を探索します。
クレテリアは「スーパー」にもありましたが、地形が大幅に変わり、さらに鳥人遺跡の一部まで存在しています。

そしてまずはブリンスタの深部、「クレイド」エリアを探索し、クレイドを撃破します。


クレイド戦は演出が「スーパー」にとても近いです。
左右逆ではありますが、なかなか良い感じのアレンジですねw
そしてBGMは「スーパー」のアレンジですよ!

クレイド撃破後は、アイテムを収集し、ノルフェアの深部「リドリー」エリアを探索します。

「リドリー」エリアでは、スペースパイレーツの最高司令官・リドリーとのバトルです。


リドリーといえばシリーズお馴染みの敵キャラですねw
しかもBGMがやはり「スーパー」のアレンジですw
本作では見た目こそ「スーパー」風の外見ですが、攻撃方法が多少異なります。

クレイドとリドリーを撃破すれば、メトロイドとマザーブレインがいる要塞エリア「ツーリアン」への道が開きます。


サムスがツーリアンに到着する頃、メトロイドによって要塞内のスペースパイレーツが全滅しています。
ファミコン版には居なかったこのパイレーツはゼーベス星人ですw
ちなみこのデモのBGMも「スーパー」のタイトル画面BGMのイントロです!

まずはメトロイドの殲滅。
ファミコン版と異なり、メトロイドを倒さなければハッチが開かず、先へ進む事が出来なくなっています。


メトロイドを殲滅し、いよいよマザーブレインと決戦!

今回はめんどい警備システムに加え、マザー本体からも攻撃して来ます。
スーパーミサイルを当ててやるゥゥ!


いよいよマザーを破壊!
・・・そしてお馴染みの自爆装置作動(笑)まあ、ご愛敬ということで・・・
BGMは「スーパー」や「フュージョン」のようなリドリー戦と同じBGMではなく、きちんとファミコン版のアレンジでなかなか良い感じ!


惑星ゼーベスから脱出、サムスは活動限界なのかこの時点でパワードスーツを解除しています。


しかし本作では、最悪のタイミングでパイレーツの残党に遭遇・・・!


振り切ろうとするもスターシップが撃墜され、

脱出失敗・・・(´・ω・`)再び惑星ゼーベスへ・・・



はたして、生きて帰れるのだろうか・・・
とりあえず、パイレーツのマザーシップ下部からスタートします。
鳥人遺跡「チョウゾディア」も隣接していますが、システム上、パイレーツマザーシップも「チョウゾディア」エリアに含まれています。


本作のパワードスーツ無しのサムスは、発売当時はまだ名前は無く、後に発売される「スマブラX」で"ゼロスーツサムス"と命名されたのは有名な話。


話を戻すと、基本はパイレーツ(ゼーベス星人)やレーザートラップ、サーチライトに出来るだけ見つからずに、マップ上のマザーシップ左側の鳥人遺跡「チョウゾディア」に向かいます。
つまり遺跡の奥までステルスアクションをしますw

操作感自体は変わらないが、攻撃も出来ず、ハンドガンで気絶させるだけですw
あのスマブラXと違いかなり弱いw

見つかった場合のBGMもこれまた「スーパー」のアレンジです。

特にゼーベス星人の攻撃力は高く、上手く振り切らないと、

あっという間に包囲され昇天してしまいます(´・ω・`)

素でゲームオーバー。ちなみにこの時のカーソルも"ゼロスーツ"だったりする。

遺跡の奥まで行くと、


サムスが惑星ゼーベスで暮らしていた幼い頃の記憶を思い出し「大軍神」の試練に挑みます。

ここも何度もゲームオーバーになってしまったw
何とか試練に打ち勝ち、

伝説のパワードスーツを取得し、

これまでの能力に加え、従来のスーツに対応しなかった能力も使えるようになった!
いよいよ反撃開始・・・と行きたい所ですが、それでもゼーベス星人の攻撃力は高く、特に黒いゼーベス星人は耐久力も高いため油断は禁物です。
マザーシップ内で、パワーボムを入手すれば、クレテリアやブリンスタなど全てのエリアの探索が可能となります。


そして、マザーシップ上部に向かい、最後のボス、メカリドリーを撃破します。


安心と信頼の自爆装置作動w
これもご愛敬と(略
急いでパイレーツのスターシップで脱出に向かいますが、黒いゼーベス星人が2体待ち構えているので気を付けて倒します。
後、スターシップで待ち伏せしている普通の赤いゼーベス星人にも注意w


そしていよいよ脱出、

ミッション成功!!お疲れ様です(´・ω・`)

スタッフロール後、大軍神の間には思い出の落書きが。ちなみに試練の場面でも確認出来ます。

今回は割とのんびりと遊んだのでバイザーだけしか取ってくれませんでした(´・ω・`)

とりあえず本編はこれでおしまい!

感想など
やはり、「フュージョン」というより寧ろ「スーパー」に近い出来で、これもこれでなかなか面白い作品でしたね。
近年見られない、伝統的で正統派なアクションゲームとしても、オススメ出来ます!
自分は「フュージョン」から入り、「スーパー」を遊び、そしてこの作品を遊びました。

ただ極めようとすると難しく自分の腕前ではなかなか出来ない場面もありました(´・ω・`)
腕前に自信のあるガチな方も是非どうぞ。

前作「フュージョン」と通信すると、本作内で前作の全てのCGを閲覧出来ます。

シリーズで一番最後の時系列の「フュージョン」だとサムスも変わった印象。

恐らく、平和だった惑星ゼーベスで元気に暮らしていた場面かも。


ネタ画像?「フュージョン」にはベストコンディションのサムスに擬態したX、「SA-X」も登場します。こちらもレビュー出来たらいいですね(´・ω・`)

クリア後遊べるようになる海外版初代には腕前の(´・ω・`)な自分には朗報があり、


スーツ無しサムスが簡単に遊べる「JUSTIN BAILEY」というパスワードがありました。
こちらは単に見た目が変わるのみで性能は同じ。
ぽんぽんぽんぽん(´・ω・`)も一緒w


それでは、メトロイド、オモロイド!(`・ω・´)
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テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2014/05/30(金) 20:05:23|
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