チョロQ活劇(旧)

チョロQ(ホビー・ゲーム)/ビデオゲーム/ミニ四駆などをのんびり楽しむブログ・・・リンクはご自由に(´・ω・`)

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ハッピーセット版チョロQについて

こんばんは、よこよんQです。

今回はチョロQ初のマクドナルド・ハッピーセット版についての感想です。



チョロQシリーズとしては少し大きめなサイズとなりますが、キチンとチョロQらしさは健在。

シール(ステッカー)はユーザーが自分で貼ることになり、付属の図の通りに貼ったり、好きなように貼ったり、別のシールを使ったりと自由度は"意外に高い"のです。



一般のチョロQと比べて、やはり大きいですね。

現在のスタンダードチョロQは6才以上対象なのでそれ未満のお子様にも扱える設計にしていると思われます。

走りはゆっくりと真っ直ぐ走ります。

これはボディやシャーシなどがとても頑丈に作ってあるのでチョロQとしてはすこし重いですね(玩具としては軽いですが)。



シャーシ裏を確認、あくまでマクドナルドなので特殊ネジを採用し、分解防止、誤飲防止という効果が得られます。



今回のチョロQはマクドナルド関連がテーマとなっており、各種商品や店舗などがチョロQになっているのが特徴です。

ちなみにハッピーセットに年齢制限は無く、大人でも買えますよー(´・ω・`)

ハッピーセット版の感想

まずはハッピーセットという知名度の高さからとても敷居が低く、誰でも手に取れるチャンス、と感じましたね。

現在、チョロQを取り扱う店舗が減っています。

これは、トミカと違いスタンダードチョロQですら"模型"としてカテゴリされ、"玩具"として置かれないと思われます。

そのためにデパートなどよりも模型店に置かれる事が多いような気がします(少なくとも自分の周りの店舗では)

実は数年前にもミスタードーナツとのコラボでチョロQが単品で300円(キッズセット販売もあり)で販売していましたが、こちらはスタンダードチョロQを改修されたものでした。

今回のチョロQは全て新金型で制作されています。

ハッピーセットの玩具はあくまで食品付属の"玩具"として制作されるため、今回はコスト削減や安全性を考慮されている事が感じられます。

値段もスタンダードチョロQ単体よりも安く抑える事が出来るのもハッピーセットの強みでしょう。

それと同時に、30年以上の歴史を持つチョロQなので、久しぶりに触れる一般のユーザーにも問題無く遊んでもらえるチャンスでしょう。

一般のユーザーは"リアルさ"よりも"引いて走る"ことがチョロQなのでこういった原点回帰とも言える商品はあっても良いと思います。

一応、誰でも買えるハッピーセット版チョロQ、買ってみてはどうでしょうか?

それでは、ご機嫌よう!(`・ω・´)

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/02/21(日) 15:34:20|
  2. チョロQ(コラム・その他シリーズ)
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「エアロアバンテ」のボディを塗装

こんばんは~ヨコ四駆です(´・ω・`)

"エロンテ"こと、ミニ四駆REVのエアロアバンテ、実車化もされた事もあり、今でも様々な限定キットが発売してますね~

今回は通常のエアロアバンテのボディの塗装をしてみました!

エアロアバンテは既に買いましたが、ボディが1つ余っているので今度は塗装してみます。
(通常版とスターターパックを所持)

塗装自体はすこし前にしましたが他のマシンのレビューで紹介が遅れました(´・ω・`)



レブチューン2モーターなどが同梱されている「ARスピードタイプ」というスターターパックにエアロアバンテ(ブルー)のボディとステッカーが付属しています。



ちなみに塗装せずに組み立てたのはこちら、ステッカーが大部分を占めるため、そこまで気になるものでもありません。



塗装したボディがこちら、指定色ではなく「メタリックブルー」で塗装し、ステッカーを貼りました。



ボディは勿論、スターターパック付属のローラーやホイールなどが青系統の配色がなされさらにクールな雰囲気のマシン。
でも愛称はエロンテ



(モーターは取り外しています)

そこまで変わる訳ではありませんが、カッコ良く仕上がりました。

塗装はそこまで上手くはないですが、個人的には満足です。

形はガラリと変わってもやはりアバンテなのでカッコいいですね~

エロンテは従来のシリーズよりもさらにシュッとしたF1風の外見ですが、キャノピーが付いていて、実際のF1によく付いているスポンサーのステッカーが無いのでなぜか任天堂のゲーム「F-ZERO」っぽい雰囲気もちょっとだけ感じる気がします(勿論エフゼロはタイヤ無しのホバーマシンですが)。

このエロンテ、どうやらミニ四駆ファンには賛否両論のようですが、自分は好きですよ~
ハリケーンソニックプレミアムがメインのミニ四駆ですが、たまにはこのマシンも走らせたくなりますね。

それでは、ご機嫌よう!(`・ω・´)

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/02/19(金) 15:46:36|
  2. ミニ四駆PRO/REV
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アバンテJr. スモークキャノピーボディ

こんばんは、ヨコ四駆です(´・ω・`)


今回は1番の売り上げを誇るミニ四駆、アバンテJrのボディを組み立ててみました!

世代では無いですがアバンテシリーズの原点(のミニ四駆版)のボディということで去年買っていたものです。

アバンテJr. スモークキャノピーボディ



組み立てるだけならすぐ終わりますが、やはり塗装します(´・ω・`)



メタリックブルーの塗装、キャノピーはもちろんマスキングしました!

一旦、サンダードラゴンプレミアムのVSシャーシに載せてみました!

流石アバンテ!バギーながらもフォーミュラーマシンの外見も取り入れたボディは現在でもスタイリッシュですね~

RCカー譲りのピンスパイクタイヤも似合っています。

ショボーン(´・ω・`)としているモノはイヤホンジャックカバーです(全く実用性無しw)



キャノンボールプレミアムのスーパー2シャーシに搭載してみる。(キャノンボール本体は後ほど紹介したいです)

言うまでもなくスリックタイヤでも違和感無しです。

擬似サスペンションも塗り分けするとさらに格好良くなるのでオススメです。
今回はタミヤ公式サイトにあるアバンテJrなどの画像を参考に塗装しました。

やはりどうしてもNEAT!の文字が気になりますね(´・ω・`)



エアロアバンテと並べてみます!
エアロアバンテはキャノピーが付いたF1マシンっぽい外見ですが、こう並べてみるとサイドのインテーク等、受け継いでいる要素が見受けられますね。



スーパーアバンテブラックスペシャルのVSシャーシにも載せてみます。(こちらも後ほど紹介したいです)

大径バレルタイヤもブラックのノーマルに交換。

ブルーメッキホイールにも合いますね~。


組み立てた感想としてはやはり原点のデザインの良さを実感しました!

自分のようなフルカウル世代でも買っても損しない格好良さがあります。

このボディはちょくちょく再販されるようなので買ってみてはどうでしょうか?

それでは、ご機嫌よう!(`・ω・´)

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/02/05(金) 18:57:15|
  2. ミニ四駆(GUP・その他)
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スタンダードチョロQ マツダ 787B(ホワイト・絶版)

こんばんは~よこよんQです。

今回は絶版のチョロQ、マツダ787Bの紹介です。
チョロQHGシリーズ マツダ 787B(ホワイト)



マツダのルマンカー・787Bといえばレナウン・チャージカラーのイメージがありますが、ホワイトカラーもチョロQ化されていました。



もちろんコインウイリーも可能ですよ~(´・ω・`)



限定セットの787Bとのツーショット。

787BチョロQを専用コースで走らせる場合、低重心のボディが有利になると思います。
場合によってはカスタマブルチョロQ(組立てキットのチョロQ)より扱いやすいと思います。
ボディにキズは付きますがローラーバンパー無しでも良い走りを見せてくれることでしょう。

このチョロQは絶版ですがそこまでレア物ではないと思うので機会があれば探してみてはどうでしょうか?

それでは、ご機嫌よう!(`・ω・´)

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/01/24(日) 21:01:14|
  2. チョロQ(スタンダード等)
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ディオスパーダ プレミアム(ARシャーシ)

こんばんは~ヨコ四駆です。

今回は「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」に登場した"紅の閃光"の異名を持つライバルマシン、ディオスパーダのプレミアム版を組み立ててみました!

ディオスパーダ プレミアム(ARシャーシ)


ディオスパーダはWGP編に登場したイタリア代表チーム「ロッソストラーダ」のフルカウルミニ四駆で、オフィシャル(運営)や観客などに見えない所で他マシンを破壊する技「アディオダンツァ」を繰り出すバトルマシンで、事実上の悪役ですw

このチームのリーダー、カルロ・セレーニは様々な名セリフを持つ人気キャラクターに君臨していますね~

そしてアニメ版第100話「勝者の条件!」での活躍を観ての通り、純粋な速さも兼ね備えたレースマシンであるのも特徴です!

この第100話を観てディオスパーダを購入した!(購入したい!)というレーサーもいたのではないでしょうか?

健闘したバスターソニックがこのマシンに抜かれ「悔しい~!」と思ったレーサーもいたのではないでしょうか・・・?



組み立ててみると(いや、組み立てずに原作やアニメを見ても)、レイスティンガーなどの大神マシンと異なり悪役っぽさはありませんね~

ボディ中心はフルカウルミニ四駆らしいデザインを残しつつ、フロントカウルとリアウイングはイタリアのスーパーカーを彷彿とさせるデザイン!

今回、塗装は何となく「ブライトマイカレッド」にしましたが成形色のレッドより明るくなりイメージ通りのディオスパーダになりました!
勿論「イタリアンレッド」でも良いと思いますね~。



原作、アニメではリアステアリングシステムのマシンでしたがARシャーシでも不可能なのは知ってる(´・ω・`)



普段使っているARシャーシに載せてみる!新橋で走らせてみましたよ~w



TOKYO MXで第100話のセレクション再放送もされたのでディオスパーダのレーサーが増えるかもしれないですね?!

それでは、マシンを最高の状態にして、ご機嫌よう!(`・ω・´)

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/01/20(水) 19:25:50|
  2. フルカウルミニ四駆
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